2006年12月16日
Outbound Port25 Blocking (OP25B) qmail対策
OP25BがISPからたいしたアナウンスがないまま突然導入されてオフィスでは急にメールが使えなくなったと大混乱でした。
独自のメールサーバーを立てて複数の拠点からアクセスする場合もろに影響を受けてしまいます。
OP25Bの功罪に関してはここでは語りませんがサーバーの管理者としては大迷惑なことは間違いありません。
※qmailの場合
tcp-serverの起動スクリプトを編集
vi /etc/init.d/qmail
# SMTP 以降(例)vpopmailを使用している場合
tcpserver -qv -l0 -HR -u `id -u vpopmail` -g `id -g vpopmail`
-x /home/vpopmail/etc/tcp.smtp.cdb smtp `hostname` /home/vpopmail/bin/vchkpw /bin/true 2>&1|
splogger smtp &
上を全部コピーして-x /home/vpopmail/etc/tcp.smtp.cdb 0の次のsmtp部分を587に変更して
tcpserver -qv -l0 -HR -u `id -u vpopmail` -g `id -g vpopmail`
-x /home/vpopmail/etc/tcp.smtp.cdb 0 587 `hostname` /home/vpopmail/bin/vchkpw /bin/true 2>&1|
splogger smtp &
を全行追記してqmailを再起動
※postfixの場合
vi /etc/postfix/master.cf
# ==========================================================================
# service type private unpriv chroot wakeup maxproc command + args
# (yes) (yes) (yes) (never) (100)
# ==========================================================================
smtp inet n - n - - smtpd
587 inet n - n - - smtpd
に変更し再起動。
あとはOP25Bの影響を受けるユーザーのメーラーのsmtp接続のポートを587に変更すれば、
受けないユーザーは25番のまま両方のポートとも使えます。
2006年02月12日
初めてのモブログ
PCルーター(iptables)
8ヶ月ぶりのblogです。
ゴルフも4ヶ月くらいやっていない割りにはTreadmillで毎日軽く走りこんでるせいか、身体もぼちぼち絞れて良い感じです。
Fedora Coreもとうとう20日に5のテスト3がリリースされる予定で約1年ぶりの正式版が待ち遠しいです。
この8ヶ月で結局メールのMTAをpostfixからqmailに変更しました。
POPにはqmail、IMAPにはqmailCourier-IMAPで快適に運用しています。
ついに今まで僕のこだわりのPOP before SMTPをやめてSMTP-AUTHにしました。
気が付いたらezmlmで3つのメーリングリストを運用するようになってメールのトラフィックが急増したのとユーザーが増えて責任が増してきたので、たまにフリーズしていたルーターを捨てて、PCルーターを構築しました。
これは非常に画期的でiptablesログ解析(IPTables log analyzer)がリアルタイムこんな感じで至れり尽くせりで監視できるので超快適です。
qmailログ解析ツール導入(qmailanalog)も使えるし、qmailadminでWebインタフェースで設定が自由に出来るのも魅力ですが、メーリングリストに関してはpostfixの時のMailmanと比較するとezmlmの機能は少ししょぼい気がします。
qmailでもMailmanは動作するようなので挑戦してみたいですが、ハードルは少し高そうです。
2005年08月20日
TCP Wrapper
ゴールデンウィーク以来のblogです。
Treadmillの走り込みと水泳のお陰かどうにかローライズのデニムが穿ける体形に戻ってきました。
6月中旬にFedora Core 4がリリースされ早速予備サーバーに即行でインストールしましたが、X windowを使わなくなった僕にとっては今回は全く感動のないバージョンアップでした。
個人的に割り切れないタイプの性格なので、偶数が好きでは無い事も関係しているかも知れませんがw。
現在もメインのサーバーはFC3で稼動させています。
毎年この時期は実家が海に近いので両親の家で過します。
最近の日本の地方都市はローカルのケーブルTV局の普及で高速のケーブルモデムが安価で使えるので先月NYに出張した時にホテルからダイアルアップで苦労してネットにアクセスした事を考えるとまったく天国です。
そういえばアメリカでもローカルのナッシュビルのホテルでは高速無線LANが使えました。
よくアメリカのホテルでダイアルアップが使えなかったという人がいますが、
内線番号(9)から交換機に接続するまでのタイムラグがあるので(,)コロンを
内線番号と電話番号の間に入れるとコロン一つで約1秒の間か取れるので
9,,,,733-0055のようにコロンを3、4個くらい入れると上手くいくことが多いと思います。
ところでTCP Wrapperですが
SSHとFTPのセキュリティをより堅牢にする為にアクセスできるプロバイダーを
限定しています。
/etc/hosts.deny を
sshd : ALL
vsftpd : ALL
にして
/etc/hosts.allow を
sshd : 192.168.1. .○○○○.ocn.ne.jp .ad.24.net
vsftpd : 192.168.1. .○○○○.ocn.ne.jp .ad.24.net .eo.bbtec.net
のようにローカルと自分が使用する日本のプロバイダーのみにアクセス許可を限定するだけでも海外からの不正アクセスも不可能になるので、セキュリティはかなり向上すると思います。
2005年05月02日
Procmail メール転送
仕事柄、ゴールデンウイーク中も一応Laptopは携帯してますが、やっぱり移動中は携帯電話が絶対便利です。
以下は特定のメールアドレスからのメールだけ携帯に転送する簡単なレシピです。
# vi /home/ユーザー/.forward
MAILDIR=$HOME/Maildir
DEFAULT=$MAILDIR/
LOCKFILE=$HOME/.lockmail
LOGFILE=$MAILDIR/procmail.log
※Mailboxの場合
# vi /home/ユーザー/.forward
PATH=/bin:/usr/bin:/usr/sbin
LOGFILE=$HOME/procmail.log
LOCKFILE=$HOME/.lockfile
MAILDIR=$HOME
:0:を下に書き換えれば受信したアカウントにもccメールが残せます。
:0 c
# chown ユーザー /home/ユーザー/.procmailrc
例: abc.co.jpの場合
*^From:.*abc とすれば会社からのメールアドレスはすべて携帯に転送できます。
2005年04月16日
DNSサーバー
多分自宅サーバーを構築する時の最初の壁は、ルーターのポート・フォワーディング設定だと思います。
あと個別のWeb,Mail,ssh,ftp,Samba,WebDAV,Squidのサーバー等は最近は非常に分かり易い設定のHow toサイトがあるので,僕も分厚い本を読むことなく大いに助けられました。
これは単純に見えて本当に奥が深く、正直一番苦しみました。
Googleで検索しても何故かプロバイダーのように個別の2つの固定IP、ns1とns2とで複数のネームサーバーを分かりやすく設定する方法が検索できません。
テストしたのはFedora Coreの1と3ですが、多分2でも問題ないと思います。
ここでの2つの固定IPは別の場所にあり、両方とも逆引き出来ない固定IPです。
逆引きの設定が必要な場合は以下にその設定を加えて下さい。
directory "/var/named";
allow-query { any ; };
allow-transfer { xxx.xxx.xxx.xxx; };←セカンダリーDNSサーバーIP
notify yes;
};
zone "." IN {
type hint;
file "named.ca";
type master;
file "127.0.0.zone";
zone "domain1" IN {
type master;
file "domain1.db";
};
// domain2の正引きゾーン情報
zone "domain2" IN {
type master;
file "domain2.db";
};
// domain3の正引きゾーン情報
zone "domain3" IN {
type master;
file "domain3.db";
};
@ IN SOA ns.domain1. root.domain1. (
2005041601 ; Serial
3600 ; Refresh
900 ; Retry
604800 ; Expire
3600 ) ; Minimum
IN NS ns.domain1.
(例:192.168.0.3の末尾番号)を指定
@ IN SOA ns.domain1. root.domain1.(
2005041601 ; Serial
7200 ; Refresh
7200 ; Retry
2419200 ; Expire
86400 ) ; Minimum
IN NS ns.domain2.
IN MX 10 domain1.
@ IN A domain1のグローバルIPアドレス
* IN A domain1のグローバルIPアドレス
domain2.dbゾーンファイル設定
$ORIGIN domain2.
$TTL 86400
@ IN SOA ns.domain1. root.domain2.(
2005041601 ; Serial
7200 ; Refresh
7200 ; Retry
2419200 ; Expire
86400 ) ; Minimum
IN NS ns.domain2.
IN MX 10 domain2.
@ IN A domain2グローバルIPアドレス
* IN A domain2グローバルIPアドレス
domain3.dbゾーンファイル設定
$ORIGIN domain3.
$TTL 86400
@ IN SOA ns.domain1. root.domain3.(
2005041202 ; Serial
7200 ; Refresh
7200 ; Retry
2419200 ; Expire
86400 ) ; Minimum
IN NS ns.domain2.
IN MX 10 domain3.
@ IN A domain3グローバルIPアドレス
* IN A domain3グローバルIPアドレス
options {
directory "/var/named";
allow-query { any ; };
};
zone "." IN {
type hint;
file "named.ca";
type master;
file "127.0.0.zone";
zone "domain1" IN {
type slave;
file "slaves/domain1.bak";
masters { xxx.xxx.xxx.xxx; };←プライマリDNSサーバーIP
zone "domain2" IN {
type slave;
file "slaves/domain2.bak";
masters { xxx.xxx.xxx.xxx; };←プライマリDNSサーバーIP
zone "domain3" IN {
type slave;
file "slaves/domain3.bak";
masters { xxx.xxx.xxx.xxx; };←プライマリDNSサーバーIP
@ IN SOA ns.domain2. root.domain2. (
2005041601 ; Serial
3600 ; Refresh
900 ; Retry
604800 ; Expire
3600 ) ; Minimum
IN NS ns.domain2.
(例:192.168.0.10の末尾番号)を指定
上手く動作するとdomain#.bak ファイルは瞬時に/var/named/chroot/var/named/slaves に自動的に作られます。
2005年04月12日
マスターズ 2005
ついにドライバーのシャフトでダイナミックゴールドをやめ400CCを超えるサイズのナイキ・イグナイト460(8.5度)に変えた去年から何か勝つためのこだわりの予感がありました。
クリス・ディマルコもホールによっては70ヤードくらいオーバードライブされても、タイガーにプレッシャーをかけ続け、しぶとく難しいパーパットを17,8と沈めて勝負はまさかのプレーオフへ。
これだと体育会的な練習しなくても、多少のごまかしはききます。
それでもアプローチとパッテイングはどうしようもなく、肝心なところでスコアメークが出来ません。
今週末は因縁のライバルとの対決です。
4連勝した後、5連敗してやっと薄氷の勝利で先週やっとイーブンに戻しました。
美しいクラブで男はだまってマッスルバックがマイポリシーのはずだったんですが・・・。
2005年03月09日
Fedora Core 3
でもゴルフ仲間は軒並みインフルエンザにやられて、2度もゴルフの予定がキャンセルされて自宅のメインサーバーも予備サーバーもほぼやりたいことは完全にやり尽くした状態で、トラブルもなく安定した状態で稼動していたのに、やることがないのでとうとうメインサーバーをFC3に完全に移行してしまいました。
今まではメインサーバーはGUIでインストールしていたのに、今回はCUIで開発ツールのみでインストールしました。
なんと今までOSのインストールだけでも2時間もかかっていたのが嘘のように15分くらいでインストールできました。
今まで色々なやり方でインストールしてきましたがこれが最強です。
ソースからダウンロードしてgccでコンパイルして自分にあった環境が結構簡単に作れます。
今度のFC3は色々な面で改良されかなり良くなっていると思います。
時代はSMTP-AUTHなんでしょうが、僕のこだわりのPOP before SMTPの設定も一発でいきました。
ただ、yumでのカーネルのアップデートは大まかな設定が終わってからの方が良いと思います。
今走らせているkernelのバージョンはLinux 2.6.10-1.770ですが、気持ち良くサクサク動いています。
しかし5月にはもうFC4がリリースされる予定ですし、前にも書きましたが一年に4度も大きなバージョンアップするOSはFedoraくらいです。よくFedoraの事を人柱linuxという人もいますが、Red Hat社のFedora Projecは非常に素晴らしいProjectだと思います。
何れにしてもRed Hatがlinuxの最強のディストリビューションであることは間違いなく、もしビジネスで使うなら安定したRed Hat Enterprise Linuxを選択すれば問題がないわけで、超短期間でバージョンアップする度にスキルアップするしかないFCは僕のような趣味的なパーソナルユーザーには思いっきりあってると思います。
2005年02月03日
Postfix(POP before SMTP)
1日トータル300通くらいのSpamメールを受け取り、そのうちVirusメールも20,30通は受け取るし、PCのVirusソフトは常時最新にアップデートされているので何の問題もないけど自分のサーバーにVirusメールが届くのは実に嫌なもんで、早々にサーバーにPrivate and Non-commercial useなら無料のAntiVir MailGateを悪戦苦闘しながらインストールに成功したものの、MTAがsendmailだと僕の設定が悪いのかメインのドメインでは完璧に機能するのにバーチャルのサブドメインでは時々メールが送信不能に陥ったり、非常に不安定だったので思い切ってとうとうMTAをPostfixに変えました。
以前は20時間もかかったのに今回は1時間くらいで移行できました。
1.sendmailからPostfix(POP before SMTP)移行の設定変更ノート
Postfix(main.cf)設定
myhostname = linux.hogehoge.com
mydomain = hogehoge.com
inet_interfaces = all
#inet_interfaces = localhost (コメントアウト)
mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain $mydomain
mynetworks_style = subnet
mynetworks = 127.0.0.0/8 (POP before SMTPの場合は192.168.1.0/24を削除)
relay_domains = $mydestination
alias_maps = hash:/etc/aliases
alias_database = hash:/etc/aliases
mail_spool_directory = /var/spool/mail
header_checks = regexp:/etc/postfix/header_checks
virtual_maps = hash:/etc/postfix/virtual
smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, check_client_access btree:/etc/mail/dracd, check_relay_domains
(※このsmtpd_recipienから始まるheck_relay_domainsまでを必ず1行で記述すること)
/^Received:/ IGNORE
# chkconfig --add postfix
# /etc/init.d/sendmail stop
# /etc/init.d/postfix start
# yum -y remove sendmail
と書きましたが、じつは僕はまだsendmailを未練がましくアンインストール
していません。でもとりあえず問題なくPostfixもAntiVir MailGateも完璧に動作しています。
hogehoge.org anything
aaa@hogehoge.org aaa
bbb@hogehoge.org bbb
@hogehoge.jp @hogehoge.com (hogehoge.jpに来たメールを全てhogehoge.comに転送する場合)
# postmap /etc/postfix/virtual
初回はPostfixを初期起動するので下は必要ありませんが、その後バーチャルドメインのユーザーを追加して反映させるにはreloadする必要があります。
# /etc/rc.d/init.d/postfix reload
メインのドメインの場合はvirtualの設定は必要ありません。

2005年02月02日
690CB
しかし僕のゴルフを含めて人生の?師匠であるデザイナーのノブオ池田先生から半強制的に誘われて、やっと重い腰を上げました。
先生は50代の半ばですが自称ではなく、まさしく300ヤードヒッターです。
当日も530ヤードの軽い打上げのロングで2打目をグリーンオーバーさせていました。
ドライバーもワークスの8度のヘッドにブルーGを挿して47インチの長尺に仕上げてあり、まさにドラコンキング仕様です。僕は先生の年齢で片足ヒンズースクワットを左右50回以上出来る人を他には知りません。真夏でもラウンドハーフを終わった後、ドライビングレンジで300発は軽く打っちゃうような強靭な体力とヨガができそうなくらい柔軟な身体。
やっぱり飛ぶには、飛ぶ理由がありますw。
しかし、練習なしの3ヶ月のブランクはどうしようもなくラウンドの翌日には出社する前にワークショップに行ってリシャフトしてしまいました。
どういうスコアだったかわかりますよね・・・w。
今度のシャフトはプレシジョンのライフル100でしかもとうとうRシャフトを選びました。
Rであれば叩けば左に逝っちゃうので、ワークショップのオーナーの勧めで
スイングの矯正になるかどうかはわかりませんが実験的にやってみました。
練習場ではおkですが、ラウンドレポートは次のラウンドでします。
690CBを持っていけばの話ですが、接待ゴルフなら690.MBでやりますw。
キャビティ打ちになってもプライドは捨てません。 う〜ん???
2005年01月25日
バーチャルドメイン Part 2
実は前回10月17日のblogで明後日行くと言ってた戸塚カントリーの西コースのイン8番ホールのティーグランドで高血圧で倒れてマーシャルカーで医務室に運ばれてしまいました。
さすがは名門「戸塚カントリー」午前中は医師が常駐しており、素晴らしい対応でした。
1年半前から体重も14kgダイエットしてPaul Smith CollectionのLサイズがオーダーしなくてもせっかくジャストサイズで着れるようになったのに・・・。
30ヤードのバンカーショットが30cmに寄ったり、7mの下りのスネークラインのボギーパットが入ったり思えば血圧が上がりそうなゴルフでしたw。
高血圧の原因はストレスと超運動不足で年明け早々自宅にTreadmillを買って、ここ10日ほど毎日軽く走り込んでいます。
Fedora Coreもバージョンが3になり(一年に3度バージョンアップするOSはある意味すごい)
今はこのサーバーを使ってくれるユーザーが出来たのでバージョンアップしていませんが、やっとGUIではなくCUI(コマンドユーザーインターフェイス or キャラクタベースユーザーインターフェイス)で少しviが使いこなせるようになりました。
来月くらいからFC3で新規にもう一台サーバーを立てて、ルータのNAT設定で振り分けてメールサーバー以外を新サーバーに移行させようと思っています。
というのはFC2、FC3でDRACとqpopperとPostfixでPOP before SMTPを実現しようとすると、ソースからインストールしたものがファイル名や、使用ライブラリのバージョンが変わるためかアップデートがうまくいかなかったりして、結局最後にはPostfix+DovecotでSMTP-Authにしてしまえば良心的なハウツーサイトも多いしOSのバージョンに関係なくコピペで10分でメールサーバーが立てられるのに・・・。
前回は適当にダミーを作りVirtualHostの最上位に記述し、該当ディレクトリーにdumyホルダー設置し、ダミーを作ることでIPでの直接のアクセスを不能にしWebDAVの脆弱性をねらった攻撃(IIS攻撃ツールもしくはW32.HLLW.Gaobot.gen)等を避けるようにしましたが、1回のアタックごとに32KBもログを消費し非常に精神衛生上良くないのと、SSL等の設定をしたい場合ではダミーは使えないのでhttpd.confを編集して長すぎるURI(414エラー)はログに記録しない設定に変更しました。
1.hpptd.conf NAMEベース設定変更ノート
# The following directives define some format nicknames for use with
# a CustomLog directive (see below).
#
※変更
↓
LogFormat "%h %l %u %t \"%!414r\" %>s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" combined ← 長すぎるURI(414エラー)はログに記録しない
※ ダミードメインを削除
※ メインのドメインを設定
<VirtualHost 192.168.0.4:80> ← :80のポート番号を入れたのは、入れないとSSLでエラーになる。
ServerAdmin admini@hogehoge.com
DocumentRoot /home/www/web1
ServerName www.hogehoge.com
ServerAlias www.hogehoge.com
ServerAlias hogehoge.com
ErrorLog logs/hogehoge.com-error_log
CustomLog logs/hogehoge.com-access_log combined ← combinedに変更しないとVirtualHost環境では有効にならない。
</VirtualHost>
※ サブドメインの設定
<VirtualHost 192.168.0.4:80>
ServerAdmin admin@hoge.org
DocumentRoot /home/www/web2
ServerName www.hoge.org
ServerAlias www.hoge.org
ServerAlias hoge.org
ErrorLog logs/hoge.org-error_log
CustomLog logs/hoge.org-access_log combined ← combinedに変更しないとVirtualHost環境では有効にならない。
</VirtualHost>
Webサーバーの予備があるので<VirtualHost 192.168.0.4:80>としているが
1台の場合は<VirtualHost *:80>でサーバーに割り当てるIPアドレスは必要が無い。
※ sendmail バーチャルドメイン設定追加メモ
# useradd -s /sbin/nologin 新規ユーザー
# passwd 新規ユーザー 新規ユーザーを設定する。
# vi /etc/mail/virtusertable
# makemap hash virtusertable.db < virtusertable

2004年10月17日
バーチャルドメイン
今日はせっかくの日曜なのに朝からマンションの理事会
明日は名古屋へ出張、あさっては早朝からお堅い団体の親睦ゴルフ。
ゴルフはうれしいけど、コースはタフで有名な名門「戸塚カントリー」。
うーっ! ぜんぜん練習してなーい 迷惑かけそう・・・
先週mysqlが暴走してから放置してあった2つのバーチャルドメインサイトを
やっとさっき修復しました。 サーバーの設定をしたりシステムの構築をするのは
好きだけど、不思議とwebサイトの構築にはまったく興味が起きない。
このセンスのないblogのレイアウトを見れば一目瞭然だけど、
webサイトはフラッシュ好きの社員と親しいweb制作会社に完全におまかせ状態です。
下は今回バーチャルドメインで設定に関してググってみても意外と分かりやすくて参考になるところが
少ないので今更ですがあえて記載しました。
1.hpptd.conf NAMEベース設定ノート
※IPは自分がサーバーに割り当てたIPアドレスを使う(グローバルIPを使わない)
#NameVirtualHost *
NameVirtualHost 192.168.0.4 コメントを解除
適当にダミーを作りVirtualHostの最上位に記述し、該当ディレクトリーにdumyホルダー設置し、
ダミーを作ることでIPでの直接のアクセスを不能にし、メインとサブのアクセスの優先順位をなくす。
個人的にはdumyホルダーにはFedoraの/var/www/htmlにあったerrorホルダーを入れて
no-indexの時のFedoraとAPACHEのテストページ表示させてます。
※ ダミードメインの設定
<VirtualHost 192.168.0.4>
ServerAdmin admin@dumy.jp
DocumentRoot /home/www/dumy
ServerName www.dumy.jp
ErrorLog logs/dumy-error_log
CustomLog logs/dumy-access_log common
</VirtualHost>
※ メインのドメインを設定
<VirtualHost 192.168.0.4>
ServerAdmin admini@hogehoge.com
DocumentRoot /home/www/web1
ServerName www.hogehoge.com
ServerAlias www.hogehoge.com
ServerAlias hogehoge.com
ErrorLog logs/hogehoge.com-error_log
CustomLog logs/hogehoge.com-access_log common
</VirtualHost>
※ サブドメインの設定
<VirtualHost 192.168.0.4>
ServerAdmin admin@hoge.org
DocumentRoot /home/www/web2
ServerName www.hoge.org
ServerAlias www.hoge.org
ServerAlias hoge.org
ErrorLog logs/hoge.org-error_log
CustomLog logs/hoge.org-access_log common
</VirtualHost>
2.sendmail バーチャルドメイン設定ノート
cd /etc/mail
vi virtusertable
例:
postmaster@yyyy.org tvk
kato@yyyy.org kato
@yyyy.org taro
@zzzzz.com %1@yadayada.co.jp
空白部分は<タブ>
上から優先でpostmaster@yyyy.org、kato@yyyy.org以外はtaroへ
4行目の@zzzzz.com宛ては@yada-yada.co.jpに転送される
但し、taro@zzzzz.comならtaro@yada-yada.co.jpへ転送。
このファイルをdbに変換
makemap hash virtusertable.db < virtusertable
sendmail.mcへ追加
define(`confCR_FILE', `/etc/mail/local-host-names')dnl
FEATURE(virtusertable, `hash /etc/mail/virtusertable')dnl
local-host-namesに使用するドメインを追加
vi /etc/mail/local-host-names
yyyy.org
@zzzzz.com
# cd /etc/mail/
# m4 sendmail.mc > sendmail.cf
# /etc/rc.d/init.d/sendmail restart
2004年10月11日
不正中継
昨日でLinux歴2ヶ月、少し分かってきたと思った矢先またやってしまいました。
やっと苦労のすえバーチャルドメインとバーチャルメールに成功して、これから友人たちへアカウントを発行しよとしたら、BBSで使っていたmysqlが突然暴走して、bind, apache, mysqlが完全に息の根を止めてしまった。
原因はapache 経由でmysql処理を必要とする cgi に高い負荷がかかったからか?
httpd.confの記述の問題か? 何故か連休になるとトラブルが多い。
とにかくmysqlを止めてBBSを閉鎖して、bindを修復してメールを復旧させた。
復旧したらPOP before SMTPに使っているdracのキャッシュがたまに完全にクリアされない問題が何故か解決していた。
災い転じて・・・ポジティブに考えよう。
しかしPOP before SMTPは過去の遺産なんていう人もいるけど、今まで自宅サーバーを設置後1日平均で5,000メールくらい(実質15-20 IP)の不正中継のアタックを受けて1度も不正中継していないのは結構すごいと思う。
sshでのアタックは1日20 IPくらい、ログを見ると笑ってしまうようなパスワードでログインしようとしているのが可笑しい。
うちに来るspamは今は圧倒的にtwドメインが多く、sshはオーストラリアからのアタックが多い。
とにかく自宅サーバーは本当に簡単に構築出来るようになったけど、ハウツー本の情報だけだと圧倒的に不正中継の温床になりやすい。
もし不安なら、Mail relay testing にアクセスしてAddress to test:(as host name or dotted quad)に現在自分が接続しているIPアドレスを入力して(他はブランクで可)Test for relayを押すと17種類のテストをしてくれて
All tests performed, no relays accepted.と表示されれば問題なし。
2004年09月28日
セカンダリーDNS
日曜日のゴルフは東京は雨だったけど、僕は仲間うちでは有名な晴男。沼津は曇りで上り3ホールだけ少し降られたけど、なかなかのゴルフ日和でした。ラウンド前の練習の時に飛ばなかったドライバーは本番では絶好調だったのに、練習グリーンで絶好調だったアプローチが超最悪で、スコアは・・・ う〜ん笑うしかない wwwww とほほ 今日からここのblogのシステムもリニューアルされていたので、新しくなった別タグでアクセスカウンターを見たら1日で500アクセスを初めて超えていて、これはシステムエラーか?もしくはlivedoorの社長の強烈な露出パワーか? どっちでも良いけど何気にとってもうれしい。 今日、僕のもう一つの趣味のオールドノリタケのサイトのサーバーの構築を頼まれてたのを思い出して、とりあえずドメインは速攻でゲットしたものの、自前でネームサーバーを2つ用意するのが大変で、セカンダリーサービスを利用するのも癪だし、会社がハウジングで置いてるサーバーのIPが使えるのを思い出して久しぶりにNetwork Solutionsにアクセスしたら、テクニカルコンタクトがサーバーをハウジングをお願いしている会社に変えられていて、英語でFAQを読み漁る事1時間もかかってテクニカルコンタクトじゃないと登録ドメインのDNSがホスト登録ができないことがわかって、強行手段でドメインのテクニカルコンタクトを仮変更する為にDNSをNetwork Solutionsが管理するNS100.WORLDNIC.COMとNS99.WORLDNIC.COMにして一旦テクニカルコンタクトをNetwork Solutionsにしてから再度ログインして新規DNSホストを登録した後、何気に元の情報に戻しておいたけど、会社でメインで使ってるサーバーだからトラぶったらどーしよう。 やっぱし、かなりまずいかなぁw無理しないでレンタルサーバー借りてれば・・・すべては後の祭り2004年09月25日
知らなかった事
ああ!明日はゴルフなんだけど、PWで数回素振りをするとついPCの前に座ってしまう。今やっと、このBlogのCNAMEのDNSが妙に安定していない理由が判明しました。
BIND(ネームサーバー)の正引き用ゾーンファイルを更新した後は、Serialの値を更新しなきゃいけない事をしらなかった。 これだから素人は・・・汗
知らなかった事といえばFedora Coreでバックアップを取る方法はググって良い方法を見つけたけど、まさかトラブった時には解凍したホルダーを手動でコピーするとは思いもせず、解凍すれば自動実行でバックアップされるものと信じて、じーっと待ったり何度か再起動してみたり 今考えると思いっきり笑える。
ここがその自動バックアップ運用(Linuxサーバー⇒Windowsクライアント)の方法が掲載されていたサイトです。
他にも色々助かる情報が親切で丁寧に書かれていて、PuTTYとviを使えばコピペでサーバーがグレードアップできます。w
さて明日は90が切れるか???
寝ます。
2004年09月20日
POP before SMTP
三連休中ゴルフは1ラウンドだけで、結局練習はなし・・・うーん根性なしw
以前公開サーバーを立ち上げたその初日に、メールサーバーを大量のSPAMの中継の餌食にされ、
それ以降不正中継されるのが嫌で、/etc/mail/のaccessをまるでdocomoのドメイン指定受信のように
超単純かつ大胆に編集しまくって運用して来たものの、今後SMTP-AUTHかPOP before SMTP を採用したくても、
Linux歴1ヶ月では、壁はあまりに厚くFedora Core2を再インストールすること5回、
Fedora Core1にいたっては14,5回のインストールを繰り返し、やっと POP before SMTPを完成させました。
前回FC1を薦めたのは、FC2よりはインストール時間がはるかにかからないためで、
FC2は4枚のCDを忙しく入れ替える必要があるのが大きな理由の一つで、
ハウツー本では最小のインストールを薦めていますが、現実的にはファイルをソースからダウンロードして
Berkeley DBを使ってgccでコンパイルして自分で理想的環境を作ってインストールするなんてのは
現実的にはビギナーにはほとんど絶望的で、初めからFCをフルインストールしてしまえば特殊な目的を除けば、
そこそこの理想的開発環境が知らずのうちに出来てしまうフルインストールを選択したほうが時間をかけても
結局まだましな気がします。
今までMTA(Message Transfer Agent)はトップシェアを誇りながら評判の悪いsendmailを使ってきたけど、
そもそも性格的に高性能の流行物に弱いのでqmailかpostfixに変えたくて qmailはsendmailと
互換性がなくてハードルが高そうだったので今回はパスしました。
やっとの思いで、postfix+drac+qpopperで20時間以上もかけてPOP before SMTPを完成させたのに人間は現金なもので、
完成してしまえば、MAILER-DAEMONのメッセージからして妙にソフトで洗練されているのが気に入らなくて、
sendmailのに無愛想な味気なさが良く思えてきて、結局今のところはsendmail+drac+qpopperで運用しておいて、
次はひそかにqmailに挑戦しようと思っています。
Fedora Core1を使ったsendmail+drac+qpopperでのPOP before SMTPインストール・ノートです。(FC2,FC3でも動作確認済)
1.DRACのインストール
# cd /usr/local/src
# mkdir drac
# cd drac DRACのゲット
# wget ftp://ftp.cc.umanitoba.ca/src/drac.tar.Z 展開
# tar xvzf drac.tar.Z
展開後のMakefileの修正
# vi Makefile
viエディターで以下の部分を修正
INSTALL = install
DEFS = -DSOCK_RPC -DFCNTL_LOCK -DGETHOST -DDASH_C
CC = gcc
CFLAGS = $(DEFS) -g
LDLIBS = -ldb
RPCGENFLAGS = -C -I
MANADM = 8
※注意ググルと DEFS = -DSOCK_RPC -DFCNTL_LOCK -DGETHOST -DDASH_C -DREQ_HASH という記述が多いですが、
-DREQ_HASHを追加するとhash形式になるので省いています。
Makeします。
# make
# make install
# mkdir /usr/local/man
# mkdir /usr/local/man/man3
# mkdir /usr/local/man/man8
# make install-man
# cp libdrac.a /usr/local/lib
dracd-setup.linuxを編集して起動スクリプトを作ります。
# vi /usr/local/src/dracd-setup.linux
daemon rpc.dracd& を削除して daemon /usr/local/sbin/rpc.dracd -i -e 5 & ※(-e 5は5分の意味です。未記入で30分)
killproc rpc.dracd を削除して killproc /usr/local/sbin/rpc.dracd
スクリプトをinit.dにコピーしてランレベルを変更します。
# cp dracd-setup.linux /etc/rc.d/init.d/dracd
# ln -s /etc/rc.d/init.d/dracd /etc/rc.d/rc0.d/S99dracd
# ln -s /etc/rc.d/init.d/dracd /etc/rc.d/rc3.d/S99dracd
# ln -s /etc/rc.d/init.d/dracd /etc/rc.d/rc6.d/S99dracd
/etc/mailにdracd.allow-sampleファイルを作成します。
# vi dracd.allow-sample ファイル名がなければ作りますか?と聞いてくるので、はいを選択
255.255.255.255 127.0.0.1 と記述しローカルだけ許可し/etc/mailに保存。
DRACを起動します。
# /etc/rc.d/init.d/dracd start
ntsysvでportmapの起動を確認してない場合は
# /etc/init.d/portmap start
drac.dbのパーミッションを変更します。
# chmod 600 /etc/mail/dracd.db 以上でDRACの設定が完了です。
2.qpopperのインストール
qpopperのゲット
# wget ftp://ftp.qualcomm.com/eudora/servers/unix/popper/qpopper4.0.5.tar.gz
展開
# tar xvzf qpopper4.0.5.tar.gz
自動的にqpopper4.0.5というディレクトリができます。
# cd qpopper4.0.5
# ./configure --enable-drac --enable-specialauth
# make
# make install
qpopperをxinetdから起動するための起動スクリプトを作成します。
# cd /etc/xinetd.d/
# vi popper
service pop3
{
disable = no
socket_type = stream
wait = no
user = root
server = /usr/local/sbin/popper
log_on_success += HOST DURATION
log_on_failure += HOST
}
qpopperを起動します。
# /etc/rc.d/init.d/xinetd restart
以上でqpopperの設定が完了です。
3.Sendmailの変更
ここからが裏技です。通常直接sendmail.cfを編集しますが、正直どこに書いていいか分かりませんでした。
それでsendmail.mcを使いファイルを開きます。
# vi /etc/mail/sendmail.mc 最下行に以下の部分を追加してください。
LOCAL_CONFIG
#dynamic relay authorization control map
Kdrac btree /etc/mail/dracd
LOCAL_RULESETS SLocal_check_rcpt
#allow recent POP/IMAP mail clients to relay
R$*<タブキー>$: $&{client_addr}
R$+<タブキー>$: $(drac $1 $: ? $)
R? <タブキー>$@ ?
R$+<タブキー>$@ $#OK
※絶対に<タブキー>で均等なスペースを空けてください。
<無変換>と<変換>の間のスペースキーを使うと無効になります。
sendmail.cfを再構築します。
# cd /etc/mail/ # m4 sendmail.mc > sendmail.cf
変更してあれば/etc/mail/accessファイルをもとに戻します。
# vi /etc/mail/access 下のようにaccessではローカルだけの中継のみにします。
localhost.localdomain RELAY
localhost RELAY 127.0.0.1 RELAY
# makemap -v hash access.db < access
sendmailを再起動すれば出来上がりです。
# /etc/rc.d/init.d/sendmail restart
2004年09月15日
男はだまってマッスルバック?
去年の秋以降、親しいゴルフ仲間に大きな仕事のプロジェクトが入ってしまい、めっきりゴルフをやらなくなって今年に入ってからまだたったの4ラウンド。
もともと体育会系の人間じゃなうえ練習もしてないのに、ギアおたくで実力以上のスペックの
クラブセッティングをしてしまうのでさらにわけが悪い。
でもどうせシングルハンデにはなれそうもないし、少なくてもキャディバックの中身だけは
一瞬だけでも同伴プレーヤーを威嚇したい。
あと職業柄、美しいクラブでプレーしたいという思いが強く好きなブランドはタイトリスト。
ついにワールドランキングでタイガーがビジェイ・シンに負けたけど、タイガーがナイキに
いかずタイトリストを使ってたら・・・イグナイトは飛びそうだけど方向性が悪そうだ。
でも欲しい・・・w
自宅鯖を作ったり、今月に入ってからわりと引篭っていたけど週末から練習場に行って体を
作り直そうと今日硬く決意しました。
体が回ってきたら今後はギアレポートをガンガン書きます。
写真のセッティング
1W Callaway Fusion 9 JSY-7.5 S (GRAPHITE BLUE-G)
3W Titleist 980F 15 STRONG SPEEDER-S
5W Titleist 980F 19 SPEEDER-S
Iron 3-PW Titleist 690.MB DYNALITEGOLD S300
SW Titleist BV 60-M
PT ODYSSEY 2BALL BLADE
2004年09月14日
自宅サーバー構築でお勧めの本

以下は僕が自宅鯖を構築するためにお勧めの3冊の本です。
初心者でもダイナミックDNSで希望のドメインは使えなくても
とりあえず自宅サーバーを構築したいならFedora Core1 で作る自宅サーバー for Linux
が絶対お勧め、ただしルーターを使ったポート・フォワーディングに関して説明がないのと
最近増えてきた固定IPサービスに関しては記述がないので、Fedora Core2で作る 最強の自宅サーバーを読めばセキュリティの面でもより詳しく書かれています。
Fedore Core 1で作る自宅サーバー for Linuxはすでに同じ作者の新刊のFedora Core 2が出版されていますが、個人的にCD3枚でインストールできて使い勝手が良いFC1の方を紹介しました。
この2冊を読んでそれなりに失敗を繰り返しながらも、それなりの手応えが掴めたら
はじめてのFedora Core 2 がお勧めです。この本はタイトルはやさしいですが、
内容はGUIを利用しないでサーバーを構築する内容になっており結構ハードです。
しかし、DNSサーバーをFCの特徴であるchroot環境で動作させる方法やApacheの設定方法が
非常に親切に書かれており、手元にあると非常に便利ですしやっぱり使えるものなら
LinuxはGUIを使わないのがベストであることは間違いないです。
正直、僕個人はまだその域に達していませんが・・・w
2004年09月12日
自宅鯖を構築したが使い道がない
今年の夏は暑すぎてゴルフもあまり真剣にやる気がしなかったし、メジャーを入れてもプロ野球もつまんないから、自宅でしこしこ自宅鯖を作ってました。今時はLinuxもGUIが使えてハードルが本当に低くなったし、そもそもサーバー用のPCは低スペックマシーンで大丈夫だから、デルのPowerEdge400SC(\45,000)にBUFFALO(\3,900)のルーターで40MのADSL(固定1 IP)経由で超快適に動いてます。
OSはFedora Core1で2週間くらいで、Mailサーバー、Webサーバー、DNSネームサーバー、SSH,TELNET
FTPまで作りこみました。
今のところメール以外に特に使い道がないので、blogで日記を始めてみました。


