2005年04月12日

マスターズ 2005

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タイガー・ウッズがついに3年ぶりにマスターズ・トーナメントでプレーオフを制しました。
ついにドライバーのシャフトでダイナミックゴールドをやめ400CCを超えるサイズのナイキ・イグナイト460(8.5度)に変えた去年から何か勝つためのこだわりの予感がありました。
クリス・ディマルコもホールによっては70ヤードくらいオーバードライブされても、タイガーにプレッシャーをかけ続け、しぶとく難しいパーパットを17,8と沈めて勝負はまさかのプレーオフへ。
 
プレーオフ1ホール目でウッズはあっさりバーディーを決め3年ぶり4度目のグリーンジャケットをゲットしましたが、昨年の無冠のレフティーだったフィル・ミケルソンが、アーニー・エルスと歴史に残る対決で悲願のメジャー初制覇も良かったけれど、タイガーが不運に泣いた初日から振り返って実に感動的で熱くなれるトーナメントでした。
 
自称体育会系?ゴルファーだったはずの僕は690.MBを物置にしまってしまい、今はプレシジョンのライフル100にリシャフトした690CBがすっかりエースアイアンになってしまいました。
これだと体育会的な練習しなくても、多少のごまかしはききます。
それでもアプローチとパッテイングはどうしようもなく、肝心なところでスコアメークが出来ません。
今週末は因縁のライバルとの対決です。
4連勝した後、5連敗してやっと薄氷の勝利で先週やっとイーブンに戻しました。

美しいクラブで男はだまってマッスルバックがマイポリシーのはずだったんですが・・・。


yataka1 at 00:01│TrackBack(0)ゴルフ 

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